Skill

TypeScript
Language

TypeScriptは、私が最も慣れ親しんだ言語です。主にフロントエンド開発で使用しており、Web制作に携わっていた時から使用し、すべての開発プロジェクトでも活用しています。ピュアなTypeScriptだけでなく、ReactやVueなどのフレームワークと組み合わせた開発にも精通しています。加えて、静的型付けによる型安全性を活かし、インターフェースや型エイリアスを用いたデータ構造の定義、ユニオン型やジェネリクスを駆使した柔軟なコードの記述にも対応できます。またバックエンド開発でもTypeScriptを使用した経験があり、Node.jsやNestJSと組み合わせたサーバーサイドの開発経験もあります。

JavaScript
Language

基本的にはTypeScriptの使用頻度が高いですが、既存サイトの改修などでJavaScriptが使用されている場合は、そのプロジェクトに合わせて活用してきました。JavaScriptも十分に理解しており、必要に応じて効果的に利用することができます。

Kotlin
Language

Kotlinは一般的にAndroidアプリ開発で使用されるイメージがありますが、私の場合は参画したプロジェクトのAPIやバッチ処理などのバックエンド開発で活用しました。JavaScriptやTypeScriptほどの習熟度はありませんが、基本的な構文の読み書きには問題なく対応できます。さらに、Kotlinの特徴であるNull安全性や拡張関数、データクラス、ラムダ式を活かしたコードの記述が可能です。

Ruby
Language

約1年半、参画したプロジェクトでRuby on Railsと組み合わせたバックエンド開発に使用しています。Rubyの純粋なオブジェクト指向の特性を活かし、単一責任の原則を意識したクラス設計や、継承とモジュールのMix-inの適切な使い分け、ダックタイピングを活かした柔軟なインターフェース設計など、変更に強く保守しやすい設計を心がけています。また、ブロックやEnumerableを用いた簡潔な記述など、Rubyらしい読みやすいコードを書くことができます。

Ruby on Rails
Framework

約1年半、参画したプロジェクトのバックエンド開発でRuby on Railsを使用しています。Railsの規約に沿った開発をベースにしつつ、モデルやコントローラーの肥大化を避けるためにService ObjectやForm Object、Concernを用いて責務を分離し、ビジネスロジックを見通しよく整理する設計を意識しています。また、N+1問題の解消やインデックスの設計によるクエリのパフォーマンス改善、トランザクションを用いたデータ整合性の担保、Active Jobを用いた重い処理の非同期化など、実運用を見据えた実装にも対応できます。

React
Framework

初めてWeb開発を行った際にReactを使用しました。Reactで頻繁に使用されるフック(useState、useEffect、useContextなど)は習得しており、実務での経験もあります。最近はVueを使ったプロジェクトが多いですが、いつでもReactのプロジェクトに参画できるように、React本体やReactのエコシステムなど最新の情報を日常的にキャッチアップしています。

Next.js
Framework

実務での使用経験はありませんが、自己学習としてReactアプリケーションを作成する際にNext.jsを活用しています。Next.jsは現在のフロントエンドフレームワークのデファクトスタンダードでもあり、従来のPage Routerに加えて、App Routerなどの最新機能も含め、Next.jsの動向は常に追っています。ImageコンポーネントやHeadコンポーネント、動的なルートやフォールバックルートの処理、TypeScriptとの併用による型安全な開発にも対応できます。また私が運用しているブログサイトもNext.jsで作成しています。

Vue
Framework

参画したプロジェクトの多くでフロントエンドにVueが採用されていたため、フロントエンドフレームワークの中では最も使用経験があります。主にVue3を用いて開発しており、Composition APIや<script setup>を中心に、よりモジュール化された設計で効率的にコードを管理しています。Vue2のOptions APIは実務では使用しておらず、現在はVue 3の機能に特化しています。具体的には、refやreactiveによる状態管理、watchやcomputedの活用、provide/injectを用いたコンポーネント間の依存関係の管理、動的なルート生成を行うVue Router、グローバルな状態管理のためのPiniaなど、最新のVueエコシステムを活用した開発が可能です。

Nuxt
Framework

参画したプロジェクトで使用した経験があり、当サイトもNuxtを用いて作成しています。NuxtのSSRの方法を理解しており、ページトランジションや自動的なルーティング生成、asyncDataやfetchを用いたデータフェッチング、プラグインシステムなど、Nuxtの主要な機能を把握しています。また、基本的にはNuxt3での開発に対応しています。

NestJS
Framework

バックエンド開発を初めて行った際に、TypeScriptでNestJSを使用しました。NestJSで頻繁に使用されるデコレータ(@Controller、@Get、@Post、@Injectableなど)を習得しており、DIコンテナを活用した開発にも対応できます。また、モジュールベースの設計を活かしたアーキテクチャの構築や、ガード、インターセプター、パイプなど、NestJSの機能を用いた認証やデータのバリデーション、エラーハンドリングなども基本的に理解しています。さらに、NestJSとTypeORMやPrismaなどを組み合わせたデータベース操作の経験もあります。

Spring Boot
Framework

Kotlinでバックエンド開発を行った際にSpring Bootを併用しました。使用経験は短いですが、Spring Initializrを使ったプロジェクトの作成や、よく使用されるアノテーション(@RestController, @RequestMapping, @Autowiredなど)、アノテーションを用いたDIの方法には対応できます。

Codex
AI

約1年半、OpenAIのCodexを開発に取り入れています。主にClaude Codeと併用しており、実装内容のコードレビューや不具合調査のセカンドオピニオンとして活用することで、異なるモデルの視点から見落としを減らすようにしています。AIの出力をそのまま採用するのではなく、内容を自分で理解・検証したうえで取り入れることを心がけています。

Claude
AI

約1年半、Claude Codeを日常的な開発に活用しています。コードの実装やリファクタリング、既存コードベースの調査、テストの作成など幅広い場面で使用しており、CLAUDE.mdによるプロジェクトのルールやコンテキストの共有、スキルやMCPサーバーを用いた機能拡張など、Claude Codeの機能を活かした効率的な開発フローを構築しています。また、AIに任せる部分と自分で判断すべき部分を見極め、生成されたコードは必ずレビューしたうえで採用するようにしています。

Node.js
JS Runtime

Node.jsはフロントエンド開発でも必要不可欠なツールであり、バックエンド開発でも使用経験があります。ファイル操作を行うfsモジュールや、HTTPサーバーを立ち上げるhttpモジュール、非同期処理を扱うためのPromiseやasync/awaitといったNode.jsの標準モジュールや機能を理解しています。また、ExpressやNestJSといったフレームワークを使用したバックエンド開発も経験しており、npmやyarnを使用したパッケージ管理、スクリプトの設定、Node.jsを利用したビルドツールの活用(WebpackやViteなど)にも対応可能です。TypeScriptと組み合わせた型安全なNode.jsアプリケーションの開発にも対応しています。

WordPress
CMS

オリジナルテーマの作成経験・作成方法を理解しています。開発へシフトしてからはあまり使用することがなく、知識としてはバージョン5系までとなっています。

Figma
UI/UX Design

数回ほど使用した経験があります。当サイトもコードを書く前に一度Figmaでデザインして実装を行なっております。

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